「海外積立保険解約」の記事一覧

コーンヒルのファンド解約代行サービス

海外積立保険解約

コーンヒルのファンド解約は

プロにお任せください!

コーンヒルのファンドに関して

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 契約時の契約書類をなくしてしまった
  • 契約したIFAや仲介業者が行方不明になってしまった
  • 運用実績があまりよくないから今すぐ積み立てを停止したい
  • 仮想通貨やFX等別の投資先にスイッチしたい
  • 子供の教育資金が必要になったから積立の金額を引き出したい

コーンヒルとは

コーンヒルは、ルクセンブルグの金融プロバイダーです。

創業株主はBNPパリバとAIGで、世界42ヶ国で展開しているそうです。

預かり資産はおよそ10億ドル程度です。

EU内の銀行であるHSBC(香港上海銀行)が積立金の分別収集を行っていて、KBL ヨーロピアン プライベート バンキングが保管銀行の業務を担当しています。

ポートフォリオはモニュメント グローバル社が担当です。

1997年にスロバキアで創業され、元はSFM Groupという名前だったようですが、2012年4月からCORNHILL MANAGEMENTに社名変更されたとのことです。

コーンヒルは詐欺なのか

上記のように、コーンヒル社自体は詐欺会社ではなく、信頼ある上場会社であり、簡単に破綻したりすることはないだろうと思われます。

しかしながら、問題は販売の手法と契約の内容です。

1.コーンヒルの販売手法の問題

以前から、紹介やセミナーでの勧誘を通じ、コーンヒルの積み立て商品であるニューライフスタイル(NewLifestyle )を契約している方は今も多いようです。

しかし、契約後不安になってネットで調べてみたところ、WEBサイト上では詐欺だと主張する被害者の声が続々と出てきて解約したいと思う方が少なくないようです。

この原因は、IFAとよばれる、個人で活動しているコーンヒルの紹介者の勧誘方法にあります。IFAは積立保険を販売しないと手数料収入が入りませんから、リスクを十分に説明しないまま販売しているケースが多くあったのも事実です。

具体的には、以下のようなものです。

「最初は毎月一定の額が引き落とされるけれど、いつでも減額したり、嫌ならいつでもやめてもいいので気軽に始められる」

「老後の資金形成のためには海外積み立てが最適」

「お金のセミナーに出るだけではダメ。実際に行動することが大事」

「マイナスになる可能性はゼロではないが、プロが運用しているから運用の失敗はほぼない」

このようにすすめられ、「何となく良さそう」というふわっとした理由で契約してしまっている例が非常に多いのが現実です。

また、契約書の内容も英文で書かれているので、内容を理解して契約している人がどれほどいるか極めて疑問です。

2.コーンヒルの解約手数料は投資家に不利

コーンヒルの商品内容例は次の通りです。

CORNHILL 「ライフスタイル(Lifestyle)」の概要

1.投資期間: 5~40年

2.最低投資額: 100(USD,EUR, BP)~

3.加入年齢制限なしで、2人までの共有名義が可能

4.初期投資額: 積み立て契約額の5%の維持費が必要

5.ペナルティーなしで部分解約可能(最低、積立契約額の8%を維持する必要あり、6年目以降は5%)

6.保管銀行はHSBC BANK UK、監査法人はKPMG

7.手数料

・初期手数料: 積立額の4.9%

・マネージメントフィー:時価総額に対し年1.3%(毎月0.1083%)

・クレジットカード手数料:2.6%

・早期解約手数料:支払残存年数に応じて、初期投資額から差し引かれる

上記でみたとおり、初期手数料が積立額の4.9%というのは、ちょっと高いように思います。

さらにマネージメントフィー:時価総額に対し年1.3%(毎月0.1083%)、クレジットカード手数料:2.6%が引かれるということであれば、かなりのパフォーマンスを出さないと赤字になってしまいます。

ですから、多くの場合、通常の商品に比べて、あまりにも不利な契約であるようには思います。

3.コーンヒルの仲介業者が行方不明になっているケースが多い

コーンヒルの商品の仲介を行っている日本の事業者はほぼ100%無資格で保険を販売するライセンスは有しておりません。

したがって、日本でコーンヒルの商品の仲介を行うこと自体が違法です。

ですから、契約の時は優しく申込書の書き方等を教えてくれますが、そのうちに行方不明となります。

そのため、多くの人が問題なく商品の契約はできるが、その後に仲介業者に商品や契約内容について説明を求めても連絡がつかなかったり、解約したくても解約できなくて困る、というような事態に陥ります。

コーンヒルの解約方法は難しい

現在、コーンヒルには非常に多くの日本人投資家が口座を保有しています。

しかし、上記のように、運用期間の長さや運用成績等の理由で、早期解約を検討している投資家も少なくありません。

ところが、日本の商品とは違い、コーンヒルのファンドの解約は簡単にはできません。

この理由はいくつかあります。

まず一つが、解約手続きをしようとすると、IFAが反対するということです。IFAに解約したい旨告げると、「今解約したら手数料がかかって損する」「投資は長期契約が基本」「今は市場環境が悪いが、いずれはバブルが来る」等と言われ、解約を引き延ばそうとしてきます。

もう一つは、解約の手続きは全て英語である、ということです。

コーンヒルのニューライフスタイル等の商品を契約するときは日本語の資料を用意してくれたIFAも、早期解約しようとすると、全くサポートを拒否するのが通常です。

そのため、投資家は自分で調べて何とかしようと試みます。

しかし、情報はすべて英語であり、詳しい解約手続きを素人でもできるよう、1から解説しているサイトはほぼありません。

また、内容があっても、海外投資関連に詳しい行政書士等の専門家でないと、何をすべきかわからないのが通常です。

そのため、一般の方は、解約することができずに、途方に暮れてしまうのです。

当事務所のサービス

でも、ご安心ください。

当事務所では、コーンヒルの解約でお悩みの方のため、コーンヒルの解約代行サービスを行っております。

各種手続が必要な場合、コーンヒル社とのやりとりの代行、必要書類の準備に関するコンサルティング、翻訳、公証業務までワンストップでサービスを行い、お客様の口座に入金が完了するまでサポートを行います。

具体的な流れは次のようになります。

コーンヒル解約代行サービスの流れ​

1.事前相談&お見積り

​まずは、現在のスタンダードライフの積立保険の契約内容を精査します。契約書の原本や年次報告書などをお持ちください。

2.申込書の提出と報酬のお支払い

解約サポートの申込書を郵送いただき、銀行振込にて報酬のお支払いをお受けいたします。

3.必要書類の案内と必要書類の作成

まずは必要書類のリストを送付します。必要書類が届いたら、解約に必要な書類の作成や認証を行います。

4.必要書類が揃った後、ご本人が署名をし、現地に送付します。

​5.1~2か月待った後、解約金受領

書類を送付してから、一般的に、1~2か月でお客様が解約金を受領します(当事務所が解約金を預かることは一切ございませんのでご安心ください)。

6.業務完了

お客様が解約金を無事お受け取りになられたら、業務終了となります。

業務報酬(標準報酬)

コーンヒル解約代行サポート:19万8000円

・代理店が行方不明になっているような場合でも、コーンヒルの解約が完了するまで徹底サポートいたします。

お問い合わせ

スタンダードライフの解約代行サービス

海外積立保険解約

スタンダードライフの解約は

プロにお任せください!

スタンダードライフに関して

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 契約時の積立保険の契約書類をなくしてしまった
  • 契約したIFAが行方不明になってしまった
  • 運用実績があまりよくないから今すぐ積み立てを停止したい
  • 仮想通貨等別の投資先にスイッチしたい
  • 子供の教育資金が必要になったから積立の金額を引き出したい

スタンダードライフとは

スタンダードライフは、1825年設立の保険会社です。

本社:イギリス(エディンバラ)にあり、各付はS&P(A+)Moody’s(A1)であり、FTSE100銘柄に選ばれている安定した会社です。

拠点は、イギリス・カナダ・独・アイルランド・オーストリア・香港・中国等です。

スタンダードライフはファンド会社のように考えている方も多いですが、実際は保険会社です。

日本では、ハーベスト101という商品が多数販売されています。

スタンダードライフは詐欺なのか

上記のように、スタンダードライフ社自体は詐欺会社ではなく、信頼ある上場会社であり、簡単に破綻したりすることはないだろうと思われます。

しかしながら、問題は販売の手法と契約の内容です。

1.スタンダードライフの販売手法の問題

以前、大手の投資助言業者が大々的にセミナーを行い、販売していたこともあり、スタンダードライフの積み立て商品であるハーベスト101を契約している方は今も多いようです。

しかし、契約後不安になってネットで調べてみたところ、WEBサイト上では詐欺だと主張する被害者の声が続々と出てきて解約したいと思う方が少なくないようです。

この原因は、IFAとよばれる、個人で活動しているスタンダードライフの紹介者の勧誘方法にあります。IFAは積立保険を販売しないと手数料収入が入りませんから、リスクを十分に説明しないまま販売しているケースが多くあったのも事実です。

具体的には、以下のようなものです。

「最初は毎月一定の額が引き落とされるけれど、2年経ったら減額したり、嫌ならいつでもやめてもいいので気軽に始められる」

「老後の資金形成のためには海外積み立てが最適」

「お金のセミナーに出るだけではダメ。実際に行動することが大事」

「マイナスになる可能性はゼロではないが、プロが運用しているから運用の失敗はほぼない」

このようにすすめられ、「何となく良さそう」というふわっとした理由で契約してしまっている例が非常に多いのが現実です。

また、契約書の内容も英文で書かれているので、内容を理解して契約している人がどれほどいるか極めて疑問です。

2.スタンダードライフの積立契約は投資家に著しく不利

スタンダードライフの積立保険の契約は原則として25年です。

確かに、25年間ずっと満期まで積み立てれば余計な手数料は払わずに済みます。

しかし、25年間のうちには、急に資金が必要になったり、もっと有望な投資先が見つかったり、といろいろなことが起こります。

にもかかわらず、スタンダードライフの積立保険を解約してしまうと返戻金は大幅に減額されてしまいます。

通常の商品は2~3年内に解約した場合、数%の早期解約手数料を引かれるぐらいのものが多いです。

ですから、多くの場合、通常の商品に比べて、あまりにも不利な契約であるようには思います。

スタンダードライフの解約方法は難しい

現在、ハーベスト101をはじめとして、スタンダードライフには非常に多くの日本人投資家が口座を保有しています。

しかし、上記のように、運用期間の長さや運用成績等の理由で、早期解約を検討している投資家も少なくありません。

ところが、日本の商品とは違い、スタンダードライフの積立保険の解約は簡単にはできません。

この理由はいくつかあります。

まず一つが、解約手続きをしようとすると、IFAが反対するということです。IFAに解約したい旨告げると、「今解約したら手数料がかかって損する」「投資は長期契約が基本」「今は市場環境が悪いが、いずれはバブルが来る」等と言われ、解約を引き延ばそうとしてきます。

もう一つは、解約の手続きは全て英語である、ということです。

スタンダードライフのハーベスト101等の商品を契約するときは日本語の資料を用意してくれたIFAも、早期解約しようとすると、全くサポートを拒否するのが通常です。

そのため、投資家は自分で調べて何とかしようと試みます。

しかし、情報はすべて英語であり、詳しい解約手続きを素人でもできるよう、1から解説しているサイトはほぼありません。

また、内容があっても、海外投資関連に詳しい行政書士等の専門家でないと、何をすべきかわからないのが通常です。

そのため、一般の方は、解約することができずに、途方に暮れてしまうのです。

当事務所のサービス

でも、ご安心ください。

当事務所では、スタンダードライフの解約でお悩みの方のため、スタンダードライフの解約代行サービスを行っております。

各種手続が必要な場合、スタンダードライフ社とのやりとりの代行、必要書類の準備に関するコンサルティング、翻訳、公証業務までワンストップでサービスを行い、お客様の口座に入金が完了するまでサポートを行います。

具体的な流れは次のようになります。

スタンダードライフ解約代行サービスの流れ​

1.事前相談&お見積り

​まずは、現在のスタンダードライフの積立保険の契約内容を精査します。契約書の原本や年次報告書などをお持ちください。

2.申込書の提出と報酬のお支払い

解約サポートの申込書を郵送いただき、銀行振込にて報酬のお支払いをお受けいたします。

3.必要書類の案内と必要書類の作成

まずは必要書類のリストを送付します。必要書類が届いたら、解約に必要な書類の作成や認証を行います。

4.必要書類が揃った後、ご本人が署名をし、現地に送付します。

​5.1~2か月待った後、解約金受領

書類を送付してから、一般的に、1~2か月でお客様が解約金を受領します(当事務所が解約金を預かることは一切ございませんのでご安心ください)。

6.業務完了

お客様が解約金を無事お受け取りになられたら、業務終了となります。

お客様の声

本日スタンダードライフのハーベスト101の解約金が振り込まれました。

ありがとうございました。(静岡県 N様)

業務報酬(標準報酬)

1.スタンダードライフ解約代行サポート:19万8000円

・スタンダードライフの解約を代行します。解約金がお客様の口座に振り込まれるまで、徹底的にサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

2.スタンダードライフ解約返戻金事前調査サービス:5万円+税

・「解約してもほんの少ししか返ってこないのでは?」という方のため、お客様がスタンダードライフの積立保険を解約した場合に返ってくる額の概算調査をサポートします。ただし、解約時期や運用成績により変動しますので、実際の返金額とは異なりますので、ご了承ください。

・ケースによっては、別途公証や翻訳等の実費がかかる場合があります。その場合は、別途費用になりますのでご了承ください。

対応地域:全国対応です。東京、福岡、札幌等、遠方の方も多数ご依頼いただいております。郵送やメール等で手続きは可能ですので、地域を問わず、安心してご依頼ください。

お問い合わせ

インベスターズトラストの解約代行サービス

海外積立保険解約

インベスターズトラストの解約は

プロにお任せください!

インベスターズトラストに関して

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 契約した業者が行方不明になってしまった
  • 積立保険の契約書類をなくしてしまった
  • 子供の教育資金が必要になったから積立の金額を引き出したい
  • 運用実績があまりよくないから今すぐ積み立てを停止したい
  • 仮想通貨等別の投資先にスイッチしたい

インベスターズトラストとは

インベスターズ・トラスト・アシュアランス はケイマン諸島にある国際的な保険会社です。

ケイマン諸島での保険会社の審査は厳しいので、インベスターズトラスト社自体は詐欺ではありません。

そして、インベスターズトラスト社で日本でたくさん売られていたのは、海外個人年金の投資商品である「エボリューション」という25年満期の金融商品です。

このエボリューションは毎月500ドル(月約5万円)をクレジットカードからの引き落としで自動で積み立られ、25年で満期を迎える金融商品です。

1ドル100円換算で1年間で60万円、25年間では1500万円の投資金額になります。

この内容自体は詐欺ではなく、契約通りではありますが、一般投資家にとっては、不利な契約がされており、様々な不利益を受けることがあります。

インベスターズトラストの問題点

1.契約してから2年間は解約できないという説明が頻繁にされている

インベスターズトラストのエボリューションの契約者からは、「契約してから最初の2年間は解約が出来ないと説明された」という声を多く聞きます。

しかし、実際には解約することが出来ます。

ではなぜエージェントは「契約してから最初の2年間は解約が出来ない」という詐欺のような説明をするのでしょうか。

これは、同商品の2年分の積み立て資金がエージェントに払われる手数料の原資となるからです。

つまり、早期解約されるとエージェントの取り分が減ってしまう仕組みとなっているんです。

そのため、仮に契約してすぐに解約した場合、解約手数料で2年分の積立金約12,000ドル(約120万円)かかります。

つまり、この最初の2年分の積立金12,000ドルはエージェントに払う手数料なのです。

だから仲介者や保険のエージェントは契約時に「最初の2年間は積立が必ず必要です」と強調して説明するのです。

2.オフショア投資は節税にならない

日本では株式投資の利益については原則20.42%の税金がかかります。しかし、オフショア地域では株や投資で得た利益は現地では非課税になります。だから海外積み立てで出た利益は税金を取られることがなく、節税になるという説明が頻繁にされているようです。

しかしこれは誤りです。

仮にオフショア積立保険で儲けても日本にお金を持ってくれば税金がかかるので、結局節税になりません。

日本ではNISAや確定拠出年金等、本当に非課税の商品がありますが、オフショア積立保険に投資した場合、非課税にはなりません。

3.解約手続きが面倒

通常、日本の株式やFXに投資している場合、やめようと思えばすぐに解約が可能です。

しかし、インベスターズトラストは解約をしたいと思ってすぐに解約できるわけではありません。

理由は2つあります。

①海外のIFAを通して解約するのが一般的であること

インベスターズトラストは契約の時は丁寧に担当者の人と会って契約した方が多いと思います。

しかし、解約の時は自分で海外のIFAを通して解約の手続きをしないといけないので、とても面倒です。

そのため、手続きが完了するまでには、1ヶ月~2か月ほど時間がかかってしまうこともあります。

②解約手続き完了までのやりとりが原則英語であること

インベスターズトラストは海外の会社なので、フォームやメール等は全て英語です。

ですから、英文書類を理解できる最低限の英語力がないと、何をどうしたらいいかわからず、いつまでたっても解約できず、毎月の積立金ばかりがどんどんなくなっていく。。。という事態になります。

 

よくある質問

Q.遠方ですが、依頼できますか?

A.はい、全国対応でサポートしておりますので、大丈夫です。

Q.私の場合、いくら返金されますか?

A.契約書と支払い状況をお知らせいただければ、5万円+税で概算額を調査します。ただし、実際の返金額は解約時の運用成績によりますので、概算額であること、ご了承ください。

Q. インベスターズトラストのファンドを解約した場合、御社に依頼すると契約内容より多くの額が返ってくるのですか?

A.実際の返金額は、契約内容と運用成績によって決まります。ですので、契約内容より多くの額が返ってくるわけではありません。もっとも、解約ができないと返戻率はそもそも0%ですし、解約後の資金はすべてお客様の口座に振り込まれますので、ご依頼いただくメリットは大きいかと思います。

Q.依頼すれば、確実に返金されるのですか?

A.どんなものでも、100%確実というものはありません。ただ、現在のところ、受任したケースについては、100%解約できていますので、ご安心ください。

 

 

 

当事務所のサービス

当事務所では、10年以上にわたり、海外ファンドの解約や英文書類の作成、公証等を行ってきました。

そのため、今までストップしていた手続きを速やかにすすめることが可能です。

インベスターズトラストの解約でお悩みの方は、一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。

1.インベスターズトラスト解約代行サービス(標準報酬):19万8000円

・インベスターズトラストの解約を代行します。解約金がお客様の口座に振り込まれるまで、徹底的にサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

2.インベスターズトラスト解約返戻金事前調査サービス:5万円+税

・「解約してもほんの少ししか返ってこないのでは?」という方のため、お客様がインベスターズトラストの積立保険を解約した場合に返ってくる額の概算調査をサポートします。ただし、解約時期や運用成績により変動しますので、実際の返金額とは異なりますので、ご了承ください。

・ケースによっては、別途公証や翻訳等の実費がかかる場合があります。その場合は、別途費用になりますのでご了承ください。

対応地域:全国対応です。東京、福岡、札幌等、遠方の方も多数ご依頼いただいております。郵送やメール等で手続きは可能ですので、地域を問わず、安心してご依頼ください。

お問い合わせ

※インベスターズトラストについての解約手続きについては、現在100%完了しています。ただし、契約からの年数が短い場合は、当初の契約に基づき、かなり多くの解約手数料が引かれた形で返金されますので、ご注意ください。

フレンズプロビデントの解約手続き代行サポート

海外積立保険解約

フレンズプロビデント(Friends Provident)とは

フレンズプロビデント(Friends Provident)は、19世紀に活動を開始した歴史ある保険会社です。2001年に株式会社化がおこなわれ、FTSE100に上場し、英国上場企業となりました。

その後、2011年以降には社名をフレンズライフ(Friends Life)へと変更しました。

フレンズプロビデントグループの中でも、日本でおなじみなのは、イギリスのマン島にある「フレンズプロビデントインターナショナル(Friends Provident International Limited)」です。

その後、2014年にイギリスの保険最大手アビバ(Aviva)の買収を受けていますが、特に大きな変更はなくサービスを続けています。

フレンズプロビデントは詐欺なのか

上記のように、フレンズプロビデント自体は詐欺会社ではなく、信頼ある上場会社であり、簡単に破綻したりすることはないだろうと思われます。

しかしながら、問題は販売の手法と契約の内容です。

1.フレンズプロビデントの販売手法の問題

2000年以降は、日本でたくさんのIFAが日本で活動していたこともあり、フレンズプロビデントの積み立て商品契約している方は今も多いようです。

しかし、契約後不安になってネットで調べてみたところ、WEBサイト上では詐欺だと主張する被害者の声が続々と出てきて解約したいと思う方が少なくないようです。

この原因は、IFAとよばれる、個人で活動しているフレンズプロビデントの紹介者の勧誘方法にあります。IFAは積立保険を販売しないと手数料収入が入りませんから、リスクを十分に説明しないまま販売しているケースが多くあったのも事実です。

具体的には、以下のようなものです。

「最初は毎月一定の額が引き落とされるけれど、2年経ったら減額したり、嫌ならいつでもやめてもいいので気軽に始められる」

「老後の資金形成のためには海外積み立てが最適」

「お金のセミナーに出るだけではダメ。実際に行動することが大事」

「マイナスになる可能性はゼロではないが、プロが運用しているから運用の失敗はほぼない」

このようにすすめられ、「何となく良さそう」というふわっとした理由で契約してしまっている例が非常に多いのが現実です。

また、契約書の内容も英文で書かれているので、内容を理解して契約している人がどれほどいるか極めて疑問です。

2.フレンズプロビデントの積立契約は投資家に著しく不利

フレンズプロビデントの積立保険の契約は原則として25年です。

確かに、25年間ずっと満期まで積み立てれば余計な手数料は払わずに済みます。

しかし、25年間のうちには、急に資金が必要になったり、もっと有望な投資先が見つかったり、といろいろなことが起こります。

にもかかわらず、フレンズプロビデントの積立保険を解約してしまうと返戻金は大幅に減額されてしまいます。

通常の商品は2~3年内に解約した場合、数%の早期解約手数料を引かれるぐらいのものが多いです。

ですから、多くの場合、通常の商品に比べて、あまりにも不利な契約であるようには思います。

フレンズプロビデントの解約方法は難しい

現在、フレンズプロビデントインターナショナル(Friends Provident International Limited)には非常に多くの日本人投資家が口座を保有しています。

しかし、上記のように、運用期間の長さや運用成績等の理由で、早期解約を検討している投資家も少なくありません。

ところが、日本の商品とは違い、フレンズプロビデントの積立保険の解約は簡単にはできません。

この理由はいくつかあります。

まず一つが、解約手続きをしようとすると、IFAが反対するということです。IFAに解約したい旨告げると、「今解約したら手数料がかかって損する」「投資は長期契約が基本」「今は市場環境が悪いが、いずれはバブルが来る」等と言われ、解約を引き延ばそうとしてきます。

もう一つは、解約の手続きは全て英語である、ということです。

フレンズプロビデントのの商品を契約するときは日本語の資料を用意してくれたIFAも、早期解約しようとすると、全くサポートを拒否するのが通常です。

そのため、投資家は自分で調べて何とかしようと試みます。

しかし、情報はすべて英語であり、詳しい解約手続きを素人でもできるよう、1から解説しているサイトはほぼありません。

また、内容があっても、海外投資関連に詳しい行政書士等の専門家でないと、何をすべきかわからないのが通常です。

そのため、一般の方は、解約することができずに、途方に暮れてしまうのです。

当事務所のサービス

でも、ご安心ください。

当事務所では、フレンズプロビデントの解約でお悩みの方のため、フレンズプロビデントの解約代行サービスを行っております。

各種手続が必要な場合、フレンズプロビデント社とのやりとりの代行、必要書類の準備に関するコンサルティング、翻訳、公証業務までワンストップでサービスを行い、お客様の口座に入金が完了するまでサポートを行います。

具体的な流れは次のようになります。

フレンズプロビデント解約代行サービスの流れ

1.事前相談&お見積り

​まずは、現在のフレンズプロビデントの積立保険の契約内容を精査します。契約書の原本や年次報告書などをお持ちください。

2.申込書の提出と報酬のお支払い

解約サポートの申込書を郵送いただき、銀行振込にて報酬のお支払いをお受けいたします。

3.必要書類の案内と必要書類の作成

まずは必要書類のリストを送付します。必要書類が届いたら、解約に必要な書類の作成や認証を行います。

4.必要書類が揃った後、ご本人が署名をし、現地に送付します。

​5.1~2か月待った後、解約金受領

書類を送付してから、一般的に、1~2か月でお客様が解約金を受領します(当事務所が預かることは一切ございませんのでご安心ください)。

6.業務完了

お客様が解約金を無事お受け取りになられたら、業務終了となります。

業務報酬(標準報酬)

1.フレンズプロビデント解約代行サポート:19万8000円

・フレンズプロビデントの解約を代行します。解約金がお客様の口座に振り込まれるまで、徹底的にサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

2.フレンズプロビデント解約返戻金事前調査サービス:5万円+税

・「解約してもほんの少ししか返ってこないのでは?」という方のため、お客様がフレンズプロビデントの積立保険を解約した場合に返ってくる額の概算調査をサポートします。ただし、解約時期や運用成績により変動しますので、実際の返金額とは異なりますので、この点ご理解のうえ、お申込みください。

・ケースによっては、調査のみでも、別途公証や翻訳等の実費がかかる場合があります。その場合は、別途費用になりますのでご了承ください。

対応地域:全国対応です。東京、福岡、札幌等、遠方の方も多数ご依頼いただいております。郵送やメール等で手続きは可能ですので、地域を問わず、安心してご依頼ください。

お問い合わせ

ロイヤルロンドン解約代行サポート

海外積立保険解約

ロイヤルロンドンとは

ロイヤルロンドンはイギリスにある会社で140年以上の歴史がある保険会社です。ロイヤルロンドンの本社は世界有数のオフショア金融管轄地のひとつであるマン島のダグラスにあります。

ロイヤル・ロンドン・グループは、140年以上の歴史を誇る英国最大の相互保険組合で、1861年に設立されました。

そして、ロイヤルロンドングループはRL360°(RL360 Insurance Company Limited)がVITRUVIAN PARTNERSによってロイヤルロンドングループから買収されて組成されたものです。

日本の投資家には、ロイヤルロンドン(RL360°)のクォンタム(Quantmu)やパラゴン(Paragon)といった商品が販売されています。

ロイヤルロンドンは詐欺なのか

当事務所でも、「ロイヤルロンドンは詐欺ではないですか?」という問い合わせを時々いただきます。

上記のように、ロイヤルロンドン社自体は大きな会社であり、マン島にある信頼ある会社であり、詐欺会社ではなく、簡単に破綻したりすることはないだろうと思われます。

しかしながら、問題は販売の手法と契約の内容です。

1.ロイヤルロンドンの販売手法の問題

以前、大々的にセミナーを行い、販売していたこともあり、ロイヤルロンドンの積み立て商品であるロイヤルロンドン360を契約している方は今も多いようです。

しかし、契約後不安になってネットで調べてみたところ、WEBサイト上では詐欺だと主張する被害者の声が続々と出てきて解約したいと思う方が少なくないようです。

この原因は、IFAとよばれる、個人で活動しているロイヤルロンドンの紹介者の勧誘方法にあります。IFAは積立保険を販売しないと手数料収入が入りませんから、リスクを十分に説明しないまま販売しているケースが多くあったのも事実です。

具体的には、以下のようなものです。

「最初は毎月一定の額が引き落とされるけれど、2年経ったら減額したり、嫌ならいつでもやめてもいいので気軽に始められる」

「老後の資金形成のためには海外積み立てが最適」

「お金のセミナーに出るだけではダメ。実際に行動することが大事」

「マイナスになる可能性はゼロではないが、プロが運用しているから運用の失敗はほぼない」

このようにすすめられ、「何となく良さそう」というふわっとした理由で契約してしまっている例が非常に多いのが現実です。

また、契約書の内容も英文で書かれているので、内容を理解して契約している人がどれほどいるか極めて疑問です。

2.ロイヤルロンドンの積立契約は投資家に著しく不利

ロイヤルロンドンRL360の積立保険の契約は原則として25年です。

確かに、25年間ずっと満期まで積み立てれば余計な手数料は払わずに済みます。

しかし、25年間のうちには、急に資金が必要になったり、もっと有望な投資先が見つかったり、といろいろなことが起こります。

にもかかわらず、ロイヤルロンドンの積立保険を解約してしまうと返戻金は大幅に減額されてしまいます。

例えば、毎月10万円を積み立て、25年契約で5年後に解約する場合を例とします。

あくまで運用益、運用損、その他手数料を一切考慮しない概算ですので、参考程度にしてください。

この場合、まず積立資産としては

初期ユニット口座分:毎月100,000×24ヶ月=240万円
貯蓄口座分:毎月100,000×36ヶ月=360万円

合計 600万円 がベースとなります。

この時点で解約すると、初期ユニット口座から約80%の解約手数料が引かれます。

計算すると次のようになります。

解約手数料:240万円×0.8=約192万円

初期口座から戻ってくる金額:240万円ー192万円=約48万円

返戻金総額:48万円+360万円=408万円

上記はあくまで解約手数料の一例についての説明ですので、解約手数料を保証するものではもちろんございません。

また、運用成績により価格変動する商品ですので、実際の返戻金は運用成績によります。

ただ、通常の商品は2~3年内に解約した場合、数%の早期解約手数料を引かれるぐらいのものが多いです。

ですから、多くの場合、通常の商品に比べて、あまりにも不利な契約であるようには思います。

このような事情から、ほぼ100%のケースで早期解約するとマイナス運用となり、解約したいが損するからできない、という事態が起こってしまうのです。

ロイヤルロンドンの解約方法は難しい

現在、ロイヤルロンドンには非常に多くの日本人投資家が口座を保有しています。

しかし、上記のように、運用期間の長さや運用成績等の理由で、早期解約を検討している投資家も少なくありません。

ところが、日本の商品とは違い、ロイヤルロンドンの積立保険の解約は簡単にはできません。

この理由はいくつかあります。

まず一つが、解約手続きをしようとすると、IFAが反対するということです。IFAに解約したい旨告げると、「今解約したら手数料がかかって損する」「投資は長期契約が基本」「今は市場環境が悪いが、いずれはバブルが来る」等と言われ、解約を引き延ばそうとしてきます。

これは、多くの場合、早期解約されると、IFAの報酬がもらえないからです。

しかし、自分の利益のために投資家の解約を妨害する等、あってはならないことです。

また、資金が25年もロックされた状態では、多くの投資機会の損失になります。

しかも元本割れを起こすとなれば、定期預金のほうがマシだった、ということにもなりかねません。

もう一つは、解約の手続きは全て英語である、ということです。

ロイヤルロンドン360等の商品を契約するときは日本語の資料を用意してくれたIFAも、早期解約しようとすると、全くサポートを拒否するのが通常です。

そのため、投資家は自分で調べて何とかしようと試みます。

しかし、情報はすべて英語であり、詳しい解約手続きを素人でもできるよう、一から解説しているサイトはほぼありません。

また、内容があっても、海外投資関連に詳しい行政書士等の専門家でないと、何をすべきかわからないのが通常です。

そのため、一般の方は、解約することができずに、途方に暮れてしまうのです。

よくある質問

Q.依頼すれば、確実に返金されるのですか?

A.どんなものでも、100%確実というものはありません。ただ、現在のところ、受任したケースについては、100%解約できていますのでご安心ください。

Q.私の場合、いくら返金されますか?

A.契約書と支払い状況をお知らせいただければ、5万円+税で概算額を調査します。ただし、実際の返金額は解約時の運用成績によりますので、概算額であること、ご了承ください。

Q. RL360を解約した場合、御社に依頼すると契約内容より多くの額が返ってくるのですか?

A.返金額は、契約内容と運用成績によって決まります。ですので、契約内容より多くの額が返ってくるわけではありません。もっとも、解約ができないと返戻率はそもそも0%ですし、解約後の資金はすべてお客様の口座に振り込まれますので、ご依頼いただくメリットは大きいかと思います。

当事務所のサービス

当事務所では、ロイヤルロンドンの解約でお悩みの方のため、ロイヤルロンドンの解約代行サービスを行っております。

各種手続が必要な場合、ロイヤルロンドン社とのやりとりの代行、必要書類の準備に関するコンサルティング、翻訳、公証業務までワンストップでサービスを行い、お客様の口座に入金が完了するまでサポートを行います。

具体的な流れは次のようになります。

ロイヤルロンドン解約代行サービスの流れ

1.事前相談&お見積り

​まずは、現在のロイヤルロンドンの積立保険の契約内容を精査します。契約書の原本や年次報告書などをお持ちください。郵送やメール等での送付でもOKです。

​↓

2.申込書の提出と報酬のお支払い

解約サポートの申込書を郵送いただき、銀行振込にて報酬のお支払いをお受けいたします。

​↓

3.必要書類の案内と必要書類の作成

まずは必要書類のリストを送付します。必要書類が届いたら、解約に必要な書類の作成や認証を行います。

​↓

4.必要書類が揃った後、ご本人が署名をし、現地に送付します。

​↓

​5.1~2か月待った後、解約金受領

書類を送付してから、一般的に、1~2か月でお客様が解約金を受領します(当事務所が預かることは一切ございませんのでご安心ください)。

6.業務完了

お客様が解約金を無事お受け取りになられたら、業務終了となります。

業務報酬(標準報酬)

1.ロイヤルロンドン解約代行サポート:19万8000円

※上記は標準報酬であり、ケースによっては安くなることもありますし、高くなることもあります。詳しくは、メールにてお問い合わせください。

※対応地域:大阪、京都、兵庫等の近畿圏を中心にメール、郵送、電話等で全国対応いたしますので、遠方の方もお気軽にお問い合わせください(※当事務所は、東京、神奈川、埼玉、千葉等の首都圏からも多数のご依頼をいただいております)

※報酬は原則的に前払い制となっております。ただ、現在のところ100%解約は成功しておりますので、安心してご依頼ください。

2.ロイヤルロンドン解約返戻金概算調査サポート:5万円+税

・「解約してもほんの少ししか返ってこないのでは?」という方のため、お客様がロイヤルロンドンの積立保険を解約した場合に返ってくる額の概算調査をサポートします。ただし、解約時期や運用成績により変動しますので、実際の返金額とは異なりますので、ご了承ください。

・ケースによっては、別途公証や翻訳等の実費がかかる場合があります。その場合は、別途費用になりますのでご了承ください。

個別相談のみをご希望の場合は、30分5000円(税別)の費用がかかります。下記フォームからメールを送付いただければ、振込先を送付いたしますので、相談内容を簡単に書いて、メールをお願いいたします。

お問い合わせ

※ロイヤルロンドンについての解約手続きについては、現在100%更新中です。ただし、契約からの年数が短い場合は、当初の契約に基づき、かなり多くの早期解約手数料が引かれた形で返金されますので、ご注意ください。

ハンサードの積立口座の解約

海外積立保険解約

ハンサードとは

ハンサードはファンド会社のように考えている方も多いですが、実際はマン島に設立された保険会社です。

歴史は非常に長く、1970年に英国で設立され、1986年にハンサード・インターナショナルとしてマン島に設立されています。

その後、ハンサード・グローバルは、2006年にロンドン証券取引所に株式上場を果たしており、れっきとした上場企業です。

ハンサードは詐欺なのか

上記のように、ハンサード社自体は詐欺会社ではなく、信頼ある上場会社であり、簡単に破綻したりすることはないだろうと思われます。

しかしながら、問題は販売の手法と契約の内容です。

1.ハンサードの販売手法の問題

以前、大手の投資助言業者が大々的にセミナーを行い、販売していたこともあり、ハンサードの積み立て商品であるアスパイアを契約している方は今も多いようです。

しかし、契約後不安になってネットで調べてみたところ、WEBサイト上では詐欺だと主張する被害者の声が続々と出てきて解約したいと思う方が少なくないようです。

この原因は、IFAとよばれる、個人で活動しているハンサードの紹介者の勧誘方法にあります。IFAは積立保険を販売しないと手数料収入が入りませんから、リスクを十分に説明しないまま販売しているケースが多くあったのも事実です。

具体的には、以下のようなものです。

「最初は毎月一定の額が引き落とされるけれど、2年経ったら減額したり、嫌ならいつでもやめてもいいので気軽に始められる」

「老後の資金形成のためには海外積み立てが最適」

「お金のセミナーに出るだけではダメ。実際に行動することが大事」

「マイナスになる可能性はゼロではないが、プロが運用しているから運用の失敗はほぼない」

このようにすすめられ、「何となく良さそう」というふわっとした理由で契約してしまっている例が非常に多いのが現実です。

また、契約書の内容も英文で書かれているので、内容を理解して契約している人がどれほどいるか極めて疑問です。

2.ハンサードの積立契約は投資家に著しく不利

ハンサードの積立保険の契約は原則として25年です。

確かに、25年間ずっと満期まで積み立てれば余計な手数料は払わずに済みます。

しかし、25年間のうちには、急に教育資金が必要になったり、株式やFXや仮想通貨その他もっと有望な投資先が見つかったり、といろいろなことが起こります。

にもかかわらず、ハンサードの積立保険を早期解約してしまうと返戻金は大幅に減額されてしまいます。

あくまで例としてですが、

通常の商品は2~3年内に解約した場合、数%の早期解約手数料を引かれるぐらいのものが多いです。

ですから、多くの場合、通常の商品に比べて、一般の投資家にとっては、あまりにも不利な契約であるようには思います。

3.ハンサードの商品の仲介業者が行方不明になっているケースが多い

ハンサードの商品の仲介を行っている日本の事業者はほぼ100%無資格で保険を販売するライセンスは有しておりません。

したがって、日本でハンサードの商品の仲介を行うこと自体が違法です。

ですから、契約の時は優しく申込書の書き方等を教えてくれますが、そのうちに行方不明となります。

そのため、多くの人が問題なく商品の契約はできるが、その後に商品や契約内容について説明を求めても連絡がつかなかったり、解約したくても解約できなくて困る、というような事態に陥ります。

ハンサードの解約方法は難しい

現在、Hansard Internationalには非常に多くの日本人投資家が口座を保有しています。

しかし、上記のように、運用期間の長さや運用成績等の理由で、早期解約を検討している投資家も少なくありません。

ところが、日本の商品とは違い、ハンサードの積立保険の解約は簡単にはできません。

この理由はいくつかあります。

まず一つが、解約手続きをしようとすると、日本のIFAが反対するということです。日本のIFAに解約したい旨告げると、「今解約したら手数料がかかって損する」「投資は長期契約が基本」「今は市場環境が悪いが、いずれはバブルが来る」等と言われ、解約を引き延ばそうとしてきます。

これは、日本のハンサードの仲介者は長期契約を続ければ続けるほど手数料が入る仕組みだからです。

もう一つは、解約の手続きは全て英語である、ということです。

ハンサードのアスパイア等の商品を契約するときは日本語の資料を用意してくれた日本のIFAも、早期解約しようとすると、全くサポートを拒否するのが通常です。

そのため、投資家は自分で調べて何とかしようと試みます。

しかし、情報はすべて英語であり、詳しい解約手続きを素人でもできるよう、1から解説しているサイトはほぼありません。

また、内容があっても、海外投資関連に詳しい行政書士等の専門家でないと、何をすべきかわからないのが通常です。

さらに、近時、ハンサードの日本語サイトが閉鎖されたようですので、日本語でネットでの手続きはほぼ無理になった印象です。

そのため、一般の方は、解約することができずに、途方に暮れてしまうのです。

当事務所のサービス

でも、ご安心ください。

当事務所では、ハンサードの解約でお悩みの方のため、ハンサードの解約代行サービスを行っております。

各種手続が必要な場合、ハンサード社とのやりとりの代行、必要書類の準備に関するコンサルティング、翻訳、公証業務までワンストップでサービスを行い、お客様の口座に入金が完了するまでサポートを行います。

また、メール、電話等のやりとりで業務を進めていくことも可能です。実際、東京、埼玉、神奈川等首都圏からのご相談、ご依頼も多数いただいております。

具体的な流れは次のようになります。

ハンサード解約代行サービスの流れ

1.事前相談&お見積り

​まずは、現在のハンサードの積立保険の契約内容を精査します。契約書の原本や年次報告書などをお持ちください。遠方の方は、メールや郵送での送付も可能です。

2.申込書の提出と報酬のお支払い

解約サポートの申込書を郵送いただき、銀行振込にて報酬のお支払いをお受けいたします。

3.必要書類の案内と必要書類の作成

まずは必要書類のリストを送付します。必要書類が届いたら、解約に必要な書類の作成や認証を行います。

4.必要書類が揃った後、ご本人が署名をし、現地に送付します。

​5.1~2か月待った後、解約金受領

書類を送付してから、一般的に、1~2か月でお客様が解約金を受領します(当事務所が預かることは一切ございませんのでご安心ください)。

6.業務完了

お客様が解約金を無事お受け取りになられたら、業務終了となります。

業務報酬(標準報酬)

1.ハンサード解約代行サポート:19万8千円

・ハンサードの解約を代行します。解約金がお客様の口座に振り込まれるまで、徹底的にサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

※上記サービスは成功報酬制ではなく、前払い制となります。ただし、現在まで100%解約できておりますので、安心してご依頼ください。

2.ハンサード解約返戻金事前調査サービス:5万円+税

・「解約してもほんの少ししか返ってこないのでは?」という方のため、お客様がハンサードの積立保険を解約した場合に返ってくる額の概算調査をサポートします。ただし、解約時期や運用成績により変動しますので、実際の返金額とは異なりますので、この点ご理解のうえ、お申込みください。

・ケースによっては、調査のみでも、別途公証や翻訳等の実費がかかる場合があります。その場合は、別途費用になりますのでご了承ください。

対応地域:全国対応です。東京、福岡、札幌等、遠方の方も多数ご依頼いただいております。郵送やメール等で手続きは可能ですので、地域を問わず、安心してご依頼ください。

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