ロイズ銀行はイギリスの大手民間銀行です。

ロイズ銀行はバークレイズ銀行、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、HSBCとともにイギリス四大銀行の一つに数えられる。1995年、当時全英第4位の商業銀行であったロイズ銀行Lloyds Bank plcと、第7位の信託貯蓄銀行TSB(Trustee Savings Bankの略称)グループが合併してロイズTSB銀行となっています。

ちなみに、イギリスの5大銀行といえば、下記の銀行です。

①ロイズ銀行
②ナットウエスト銀行
③バークレイズ銀行
④HSBC銀行
⑤サンタンデール銀行

上記5つの銀行は、日本人でも口座開設がしやすく、また日本への送金も簡単です。

そして、以前は、金利の高さや、非居住者でも開設できたことから、サンタンデール銀行やロイズ銀行に日本人が口座を多く作っていた時期がありました。

そして、非居住者の場合は、大手銀行のInternational Account(国際口座)と呼ばれる口座を開設することになります。

ただ、International Accountは通常口座よりも大きな額の初期入金を求められたり、年収条件があったりすることです。

また、口座の残高を一定以上に保つことも求められます。

例えばバークレイズ銀行の場合、残高が£25,000(約370万円)以下になると、毎月£20(約3000円)の手数料が必要です。

さらに、ロイズ銀行の場合、口座がずっと動いていない場合は、口座を凍結する旨の連絡が来ます。

こちらへの対応のため、フォームへの記入やパスポートの認証、住所の認証等が必要となります。

ところが、フォームは全て英語で書かれていますし、説明も専門用語がたくさん並べてあって、一般人が理解することは極めて困難です。

そのため、口座凍結のための本人確認ができず、銀行口座の維持はもちろん、銀行口座の閉鎖、解約もできない、という事態が往々にして起こります。

これでは、何のために海外口座を開設したのか、わかりませんよね。

でも、ご安心ください。

当事務所では、14年以上の国際業務の経験を活かし、ロイズ銀行の口座の維持や、ロイズ銀行の解約、口座閉鎖もサポートいたします。

これにより、お客様はストップしていた手続きを迅速に進められます。

ロイズ銀行の解約等でお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。