サンライフの解約は

プロにお任せください!

サンライフに関して

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 積立保険を契約したIFAが行方不明になってしまった
  • 積立保険の運用実績があまりよくないから今すぐ積み立てを停止したい
  • 契約時の積立保険の契約書類をなくしてしまった
  • FX等別の投資先にスイッチしたい
  • 生活資金が必要になったから積立の金額を引き出したい
  • サンライフの積立保険の相続手続きがわからない

サンライフ社とは

Sun Life社は1865年にカナダのモントリオールで創立された世界最大の保険会社のひとつです。

カナダのトロント本社の他、世界23カ国に拠点を構えて生命保険、健康保険、個人年金等々様々な金融サービスを提供しています。

トロント(TSX)、ニューヨーク(NYSE)、フィリピン(PSE)の世界3ヶ国の証券取引所の上場しており、フォーブス・グローバル2000やフォーチュン500にもその名を連ねています。

サンライフ社をファンド会社のように考えている方も多いですが、実際は保険会社です。

商品としては、Life Brilliance(ライフブリリアンス)やVISION(ビジョン)という商品が多数販売されています。

サンライフ社は詐欺会社なのか

上記のように、サンライフ社自体は詐欺会社ではなく、信頼ある上場会社であり、簡単に破綻したりすることはないだろうと思われます。

しかしながら、問題は販売の手法と契約の内容です。

1.サンライフの販売手法の問題

仲介業者の開催するセミナーなどに参加し、サンライフ香港積み立て商品であるLife Brilliance(ライフブリリアンス)やVISION(ビジョン)を契約している方は今も多いようです。

しかし、契約後不安になってネットで調べてみたところ、WEBサイト上では詐欺だと主張する被害者の声が続々と出てきて解約したいと思う方が少なくないようです。

この原因は、多くの場合、IFAとよばれる、個人で活動しているサンライフの紹介者の勧誘方法にあります。

IFAは積立保険を販売しないと手数料収入が入りませんから、リスクを十分に説明しないまま販売しているケースが多くあったのも事実です。

具体的には、以下のようなものです。

1.「海外積立投資は長期が基本。絶対に長期の積立を行わないと損しますよ!」

→ 実際は一括払いや、5年間の積立等、もっと短い期間を選ぶことが可能。

2.「毎月最低10万円は積み立てないといけない」

→ 実際は2~3万円ほどから積立ができるものがほとんどですが、積み立てがしんどくなって解約に至ります。

3.「もし途中で払い込みが厳しくなったら減額すれば良いから、最初は多めの積立金額のほうが良いですよ!

→ 実際は減額をしたらボーナス利益分やリターンが減ります。マイナス運用の場合、損失が拡大します。

4.最初の2年だけ支払えば中止しても良いので最初はとにかく頑張りましょう!

→ 支払いを中止したら100%マイナス運用となります。多くの場合、最初の2年以内に解約すると仲介者に紹介料が減らされるシステムになっていますので、そう言っているだけです。

このように勢いに乗せてすすめられ、「何となく良さそう」というふわっとした理由で契約してしまっている例が非常に多いのが現実です。

また、契約書はすべて英文で書かれているので、内容を理解して契約している人はかなり少ないように思います。

さらに、サンライフの場合、視察ツアーなどの名目で香港へ行き、勧誘は香港で行われているケースが多いようです。

そうすると、「時間も費用もかけてわざわざ海外まで来て契約しないのは損!」みたいな気持ちになってしまい、日本では契約しないような商品を契約してしまうようです。

2.サンライフの積立契約は投資家に著しく不利

サンライフの積立保険の契約は原則として長期です。

確かに、長期間ずっと満期まで積み立てれば余計な手数料は払わずに済みます。

しかし、長い年月のうちには、急に資金が必要になったり、もっと有望な投資先が見つかったり、といろいろなことが起こります。

にもかかわらず、サンライフの積立保険を解約してしまうと返戻金は大幅に減額されてしまいます。

通常の商品は2~3年内に解約した場合、数%の早期解約手数料を引かれるぐらいのものが多いです。

ですから、多くの場合、通常の商品に比べて、あまりにも不利な契約であるようには思います。

スタンダードライフの解約方法は難しい

現在、Life Brilliance(ライフブリリアンス)やVISION(ビジョン)をはじめとして、サンライフには非常に多くの日本人投資家が口座を保有しています。

しかし、上記のように、運用期間の長さや運用成績等の理由で、早期解約を検討している投資家も少なくありません。

ところが、日本の商品とは違い、サンライフの積立保険の解約は簡単にはできません。

この理由はいくつかあります。

まず一つが、解約手続きをしようとすると、IFAが反対するということです。IFAに解約したい旨告げると、「今解約したら手数料がかかって損する」「投資は長期契約が基本」「今は市場環境が悪いが、いずれはバブルが来る」等と言われ、解約を引き延ばそうとしてきます。

もう一つは、解約の手続きは全て英語である、ということです。

サンライフのVISION(ビジョン)等の商品を契約するときは日本語の資料を用意してくれたIFAも、早期解約しようとすると、全くサポートを拒否するのが通常です。

そのため、投資家は自分で調べて何とかしようと試みます。

しかし、情報はすべて英語であり、詳しい解約手続きを素人でもできるよう、1から解説しているサイトはほぼありません。

また、内容があっても、海外投資関連に詳しい行政書士等の専門家でないと、何をすべきかわからないのが通常です。

そのため、一般の方は、解約することができずに、途方に暮れてしまうのです。

当事務所のサービス

でも、ご安心ください。

当事務所では、サンライフの解約でお悩みの方のため、サンライフの解約代行サービスを行っております。

各種手続が必要な場合、サンライフ社とのやりとりの代行、必要書類の準備に関するコンサルティング、翻訳、公証業務までワンストップでサービスを行い、お客様の口座に入金が完了するまでサポートを行います。

具体的な流れは次のようになります。

サンライフ解約代行サービスの流れ​

1.事前相談&お見積り

​まずは、現在のスタンダードライフの積立保険の契約内容を精査します。契約書の原本や年次報告書などをお持ちください。

2.申込書の提出と報酬のお支払い

解約サポートの申込書を郵送いただき、銀行振込にて報酬のお支払いをお受けいたします。

3.必要書類の案内と必要書類の作成

まずは必要書類のリストを送付します。必要書類が届いたら、解約に必要な書類の作成や認証を行います。

4.必要書類が揃った後、ご本人が署名をし、現地に送付します。

​5.1~2か月待った後、解約金受領

書類を送付してから、一般的に、1~2か月でお客様が解約金を受領します(当事務所が解約金を預かることは一切ございませんのでご安心ください)。

6.業務完了

お客様が解約金を無事お受け取りになられたら、業務終了となります。

業務報酬(標準報酬)

1.サンライフ解約代行サポート:22万円

・サンライフの解約を代行します。解約金がお客様の口座に振り込まれるまで、徹底的にサポートいたしますので、安心してご依頼ください。

2.サンライフ解約返戻金事前調査サービス:5万5千円

・「解約してもほんの少ししか返ってこないのでは?」という方のため、お客様がサンライフの積立保険を解約した場合に返ってくる額の概算調査をサポートします。ただし、解約時期や運用成績により変動しますので、実際の返金額とは異なりますので、ご了承ください。

・ケースによっては、別途公証や翻訳等の実費がかかる場合があります。その場合は、別途費用になりますのでご了承ください。

対応地域:全国対応です。東京、福岡、札幌等、遠方の方も多数ご依頼いただいております。郵送やメール等で手続きは可能ですので、地域を問わず、安心してご依頼ください。

3.サンライフ積立保険の相続手続きサポート:55万円~

サンライフ積立保険の相続手続きについては、生前に解約する場合と比べ、手続きも大幅に複雑になり、時間も長くかかりますので、相続人が自分で行うのはほとんど無理かと思います。

そこで、国際相続を得意とする当事務所が相続人の口座に資金を入金できるまで、しっかりサポートいたします。

海外ファンドの解約や相続専門の当事務所にご依頼することで、手続きについての不安がなくなり、資金回収までの手間や時間を大幅に削減できます。

一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。

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